日中韓の特許比較

日本、中国、韓国の特許出願状況を比較すると、

出願件数は中国が圧倒的に多く、次いで日本、韓国と続きます。

中国は人口が多いので出願件数も多くて当然ですね。

 

そこで一人当たりの出願件数を比較してみると、

今度は韓国が圧倒的に多く、次いで日本、中国と続きます。

 

日本は出願件数こそトップの座を譲っていますが、知的財産関連の貿易収支はプラスで、収支がマイナスの中国と韓国を圧倒しています。

 

参考 http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economy/393744/